HIV感染について、
日本で昨年、新たにHIVに感染者した人が1000人を大きく超えたこと、
日本国内のHIVの感染者、エイズ患者の数は
増加の一途をたどり、歯止めがかかっていない、
という現状についてのニュースをお伝えしてきました。
このブログで
日本国内のHIVの感染者、エイズ患者の数は
増加の一途をたどり、歯止めがかかっていない、
というニュースをお伝えしたのは、
わずか3ヶ月前のことですが、
現状は・・・さらに深刻になっているようです。
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HIV新規感染者が過去最多 感染・患者累計、初めて1万5000人超す
厚生労働省のエイズ動向委員会は19日、
今年7月〜9月に新たに報告された国内のエイズウイルス(HIV)感染者数は294人で、
4半期ベースで過去最多を更新したと発表した。
今期で、昭和60年の報告開始以降、初めて感染者・患者数が1万5000人(薬害患者除く)を突破した。
新規のエイズ患者数は119人で、過去2番目に多かった。
言うまでもなく、この1万5000人という数字は、検査を受けるなどして判明した感染者の数、
という意味です。
気がかりな事がある、という方はもちろん、
エイズについて
まず大丈夫と感じられている方も、
一度チェックしてみるのはいかがでしょう。
ところが
「エイズ」という病気にはまだ偏見が大きく、
そういう心配のある人も簡単に検査を受けに行くのには足が重くなる、
という実状があります。
そこで、このブログでは
自分がHIVに感染しているかを
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自分が感染した身に覚えが全くない、という人も、
これだけ「エイズ」について言われると、
本当に大丈夫か
確認したい、と思われている人が多いのでは?
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HIV(エイズウイルス)の感染者数は増加の一途をたどっています。
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